
都心からJRで約30分、隣接するさいたま市、戸田市、川口市とともに県の中核に位置する蕨市は、面積5.1平方キロメートルに約71,000人が暮らす日本最小の都市です。
古くは中山道の宿場町として、その後は機(はた)織物の町として、さらに首都圏のベッドタウンとして、都心に近く都市機能が充実した、暮らしやすい街へと発展してきました。今でも蕨の歴史がしのばれる「機まつり」や「宿場まつり」などの催しが行われ、地元を愛する人々によるコミュニティ活動が活発な街でもあります。
「アーバンキャッスル蕨」は、蕨市の玄関口となるJR蕨駅から徒歩4分、蕨中央3丁目に誕生します。現地は、蕨市が“災害に強い住環境と活気あふれる商店街の整備”を掲げ、駅前通りを中心に推進中の「中央第一地区区画整理事業」(約6.5ヘクタール)に隣接した住宅地。さらに駅西口でも、様々な人々のやすらぎと出会いを育むプロムナードや公共施設の整備を中心とした「蕨駅西口市街地再開発事業」(約1.9ヘクタール)も進行しており、人と人とのふれあいを大切にした、人にも暮らしにもやさしい街づくり大きな期待が寄せられています。
蕨城址公園(徒歩約7分)
西友 蕨店(徒歩約1分)
ユアースポーツ蕨(徒歩約3分)
フレスポ蕨(徒歩約6分)
蕨市役所(徒歩約10分)
マルエツ蕨店(徒歩約3分)
蕨市立東中学校(徒歩約22分)
蕨市立北小学校(徒歩約11分)


最寄のJR蕨駅からは京浜東北線が都心・東京と直結しています。通勤時はもとより、日中は快速利用で、さらにスピーディなアクセスを実現。途中赤羽からは、埼京線利用で池袋、新宿、渋谷方面へのアクセスネットワークも快適そのもの。朝のあわただしいひと時に余裕を持ってお出かけになれるのはもちろんのこと、終電は東京駅で0時23分、池袋駅で0時41分と、帰宅時間を気にせずゆったりとアフター5を楽しめるのもうれしいですね。駅へ4分という近さに加えてどこに出るにも軽快なアクセスが、ビジネス&レジャーの行動範囲を大きく広げてくれることでしょう。